私はこう見えても(?)
地元のサッカー少年団のコーチをしております。
最近の子供達(親かな?)を見ていて思うことが・・・。
先日、6年生の練習試合がありました。
この暑い中、1日3試合は子供達は当然ながら、
応援している父兄さん達、そして我々指導者も
実にきついです(ToT)
ですが・・しか〜し!
やはり一番きついのは、試合をしている子供達でありまして・・・
3試合もやれば、熱中症になる子や顔色が悪い子もチラホラ・・・
それを踏まえて一言言いたいのですが、
ハーフタイムに子供達をベンチに座らせ、
(暑さ対策で、ベンチの上にテントを張ってあります。)
水分補給をさせながら、私達指導者が、
あ〜だこ〜だと、子供達にアドバイスをしていますと・・・。
試合に出た子のお母様方が、後ろで子供達を
うちわで扇ぎだしました。
きっと、この暑さに見るに見かねての事でしょうが、
暑ければ、子供達自身で扇げばいい事でして・・・。
おまけに、1人の子が一言言い出しました。
「ママ〜。飲み物終わっちゃった!持ってきて〜!」
は〜っ・・・・?
ハーフタイムは5分間あります。
私達に言ってくれれば、幾らでも飲み物を
取りに行く時間を与えます。
子供を心配する気持ちは、よ〜く分かりますし、
熱中症になったら大変です。
でもそんな事は、私達指導者も十分理解して、
子供の指導にあたってます。
ですが、子供を心配するあまり、
チョッと「過保護」になり過ぎてませんか?
サッカーと言うスポーツは、選手1人1人の考え(行動)で
成り立っているスポーツです。
試合が始まれば、色んな局面で、
「自己判断」しなければならない場面がいっぱいあります。
日本代表のジーコ前監督や、オシム現監督も言っている様に、
「自分で考えるサッカー」が重要なのです。
その「自分で考えるサッカー」は、子供のうちから
心がけないと、なかなか身に付きません。
試合前の準備や、スパイクなどの手入れなど、
自分からやるようにならないと、
ハッキリ言って「自分で考えるサッカー」は
身に付きません。
そこで親がデシャバリすぎると、
すべて親任せの子供になっちゃいます。
そして自分で判断できない子になっちゃいます。
喉が渇いたなら、自分で飲み物を探せばいいんです。
暑ければ、自分で扇げばいいんです。
足が痛いのなら、自分からどこが痛いか伝えればいいんです。
相手選手が2人もいるのに、ドリブルで突っかけてもいいんです。
それが、自分で判断した事なら・・・・・。
熱心な応援は、一向に構いません。
(むしろドンドンして下さい!)
ただ、子供の判断を鈍らせる言動は、
ど〜か止めてください。
(シュートしろとか、パスしろとか、バカ!とか)
もっと子供達を信じてあげて下さい。
お願いします。
チョッと熱くなり過ぎましたm(_ _)m
ストレスが溜まってるのかな〜。
少年サッカーについて
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