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サッカー看板




少年サッカーについて

少年サッカー!最強指導法!ってその3

少年サッカー!最強指導法!」を早速実践してみました。

まず、「少年サッカー!最強指導法!」で紹介されていた練習方法を
実践してみようと、試行錯誤・・・・・。

なんてったって、「少年サッカー!最強指導法!」を読む限り、
小学生高学年向きって感じの指導方法らしいですが、
私はそれを小学校低学年に実践しようとしているのですから・・・・。

残念ながら、「少年サッカー!最強指導法!」で紹介されている
サッカーが上達する「3つの練習方法」を具体的に教えるわけにはいきませんが、
「3つの練習方法」のうち2つは低学年のちびっ子サッカーでも、
十分実践できる練習方法なので問題ありませんが、
残りの一つが、高学年ならともかく、低学年では、少々工夫しないと、
そのままではちょっとしんどいかなって感じの練習方法です。

ここはコーチの腕の見せ所とばかり、練習方法を自分なりにアレンジして、3年生のサッカー少年達に試して見ました。

結果は・・・・・・・。


はっきり言って、「グダグダ」「メチャメチャ」「ボケボケ」・・。


やはり、小学校3年生のサッカー少年には無理だったかな?っと自己嫌悪に
陥りましたが、「少年サッカー!最強指導法!」の作者であるKAZUさん曰く、
「最初から上手くいく訳がありません。根気強く続けること」が大切らしいので、
このまま「少年サッカー!最強指導法!」の通りの練習方法を実践していくつもりです。

11月には、3年生の公式戦があるので、それまでには何とか物にしたい物です。


少年サッカー!最強指導方法!

少年サッカーについて

少年サッカー!最強指導法!ってその2

少年サッカー!最強指導法!」を読みました。

「たった3つの練習で、勝率35%だったチームが、
わずか180日で87%の勝率に!」
とま〜、まるで都合の良い歌い文句ですが、
その「3つの練習方法」って一体なに???

「3つの練習方法」と言うのは、●●と●●と●●です。

すいません。さすがに有料の情報商材なので、中身を全部書く訳には、
行きませんので、その点はご了承を・・・。

ですが、サッカーが上達する「3つの練習方法」と言うのは、
恐らく、サッカーの指導者をしている方なら、よくやっている練習です。

な〜んだ、やっぱりと思うのは、当たり前だと思いますが、
様は、その「3つの練習方法」を徹底的にやって下さいと書いてありました。

そのサッカーが上達する「3つの練習方法」が、なぜ必要なのかも、
ちゃんと解説してありますし、私の場合、一つだけ設備的?に
どうしても出来ない練習があったのですが、
その件で、作者のKAZUさんにメールしたところ、
ご丁寧に、代替の練習方法を教えて頂きました!

本業が忙しいのと、天気が悪かったりで、
ここの所、少年団の練習に行ってないので、
この「3つの練習方法」はまだ実践していませんが、
今週末の練習から、早速試してみたいと思います!


少年サッカー!最強指導方法!

少年サッカーについて

少年サッカー最強指導方法って?

私はサッカー少年団のコーチをしております。

毎週土日はサッカー少年団の練習or試合で、潰れる日々・・・・。
家族には、既に相手にされていない孤独な日々を送ってます。

私のサッカー少年団での担当は、低学年の指導と全学年の審判。
その低学年の試合での成績が、イマイチかんばしくありません。

そもそも、私のポリシーである「来た子は全員試合に出す!」を
守り続けている為、試合の勝敗は二の次で、
とにかくいっぱいボールに触る事を最優先に低学年のサッカー指導に
当ってきました。

ですが、さすがに10戦中、2勝8敗では・・・・・(ToT)

育成会(父兄)さん達のガッカリした顔が目に浮かびます。

昨日も2試合して2連敗・・・・・。

さすがに、これはど〜にかせにゃならんと、ネットで少年サッカーの
指導方法などを調べまくっていると・・・・・・

面白そうなサイトを見つけました。

そのサイトのタイトルは「少年サッカー!最強指導方法!


むむっ!!

今の私には、食いつくに当たり前のタイトルではあ〜りませんか!

しかもサブタイトルが

「思うように上達しなかった子供たちがなんと60日で怒涛の上達をした!」

「勝率35%だったチームが、わずか180日で87%の勝率に!」

そんな魔法のような少年サッカーの指導方法があるのかと、
正直、複雑な気持ち・・・・・・?

で、肝心な「少年サッカー!最強指導方法!」については
一言も書いてありません。

ど〜やら、「少年サッカー!最強指導方法!」のレポートは
有料らしい。

よくある「情報販売系」のE−BOOKだ。

な〜んだ。結局金かよと、半ば怒りにも似た気持ちになりました。


が・・・・・・。

やはり気になる「少年サッカー!最強指導方法!」の内容・・・・。

ここは、思い切って買っちゃおうかな〜。
でも、六でもない情報だったら、ただの無駄遣いだし・・・・。

散々迷った挙句、

「ここは可愛い子供たちのため!買ってしまえ!!」
っと、12800円もするE−BOOKを買っちゃいました!!

内容については、詳しくは書けませんが、
ざ〜っと目を通した限りでは、
「なかなかいい事書いてあるじゃん!」ってな感じです。

この「少年サッカー!最強指導方法!」のレビュー&実践記については、
その都度、このブログで書いていきたいと思います!!

さ〜、私の担当する低学年のサッカー少年達が、
どの様に成長&上達していくかは、乞うご期待!!


少年サッカー!最強指導法!

少年サッカー指導暦12年のKAZUさんが、
サッカー少年育成に最も効果的な3つの練習方法を特別に伝授!
思うように上達しなかった子供たちがなんと60日で怒涛の上達をした!
勝率35%だったチームが、わずか180日で87%の勝率に!

少年サッカーについて

なんと息子が、トップ下でスタメン!

私には、中一になる息子がいます。

当然ながら、部活はサッカー部。

うちの息子は体も小さく、脚も遅い・・・。
当然レギュラーになど、なれるわけもなく(1年生の中で)

息子がサッカー少年団にいた頃は、息子の学年は、全部で14人。
当然、いっつもベンチを暖める補欠選手です。

しかし、コーチの私としては、息子に
なんやかんやと言うのは、息子自身の為にならないと、
ジッと我慢の日々でした。

いつか「このままではいけない!」と
息子自身が気が付くその日が来るまでは・・・。


息子が中学に入ってからは、コーチ業が忙しく、
なかなか試合を見に行けない日々でしたが、
そんな中、たまたま日曜に暇ができ、
久しぶりに、息子の試合を見ることができました。

そしたら・・・・。

なんと、息子がスタメンで、1年生の試合に出てるではありませんか?

しかも、トップ下で!!!

こりゃビックリ!!!

しかも、プレーも、小学生の時の事を考えると
見違えるような、力強い物でした。

ちょっと、鬼の目にも涙・・・・。

後で息子に聞いてみたら、
最近は、ほとんどスタメンで出場し、
ポジションもトップ下かボランチを任せられているらしい。

息子も成長している様です。

言いたい事を我慢して、ほんと良かったと思います!

少年サッカーについて

つまらないサッカーはやめましょう!

先日のサッカー少年団の試合での出来事です。
その日の試合は、地元でも一番大きなサッカー大会で、
県内外から40チームほど参加している盛大な物です。



私はベンチに入り、キックオフを待つばかり。
相手は某サッカー王国のサッカー少年団。
きっとテクニシャン揃いだろうと、少々ビビっていました。

でもって相手チームのキックオフ!!



おや?おや?おや?はっ〜?



なんと驚いたことか?
相手はいきなりキックオフシュートを狙ってきました!

いくら6年生とはいえ、所詮は小学生。
ゴールまで届く訳がありません。(枠も外れてました。)

まあまあまあ・・・・。

恐らく、こっちをビビらすつもりなんだろうと、特には心配もせず、
試合は続きます。



そのうち、こちらが右サイドからDFをくずし、上げたセンタリングを
FWの子が、見事なまでのボレーシュート!!

決まりました!!先制点です!



ですが、喜んでいるのも束の間。
さ〜。相手のキックオフで試合再開・・・。
おや、おや、おやおやおや・・・。

またか〜!!



そうです。また相手チームはキックオフシュートを狙ってきたんです!

「うて〜!!、けれ〜!!!」
と、相手コーチの大声が響きます。

「キックオフシュートって、サッカー界で流行ってるの?」
と、同僚のコーチの言葉・・・・。

「キックオフで壁作ろうか?」
と、私もこんな冗談を言ってしまうほど・・・・????



結局、試合終了まで、4本のキックオフシュートを打ってきました。



ですが、話の続きはまだまだ・・・・。


その日は一日で3試合行いましたが、
全試合でキックオフシュートを打たれました。
しかも、他の試合会場でも、同様の事が起きていたようです。



これは一体、ど〜言う事でしょう????



答えは簡単。ゴールが大きかったのです。
通常(大人向け)のゴールは、横幅7m強ですが、
ほとんどの地域では、少年サッカーでは、横幅5mほどのゴールを使用しています。

ただこの日は、会場の関係や、なんやかんやで、
幅7mの大きなゴールを使用していました。
それで色んなサッカー少年団が、キックオフシュートを
狙ってきたんです。


でも、待って下さい・・・・。

はたしてそれで良いんでしょうか????

仮に、キックオフシュートが入ったとしましょう。
そりゃ、蹴った子供は嬉しいでしょう。
自信にもなるでしょう。

でも・・・・・・。


それ以外、何が残るのでしょうか?
いつでもシュートを狙う、シュートを打つと言う事は、
とても大切な事です。
サッカー協会でも、それを強く訴えてます。


ですが、キック力もない小学生に、
キックオフシュートを狙わせるのは、私には?です。
結局、試合に勝つ事しか頭にない指導者の考えが見え見えです。



この前のコラムでも書いた様に、子供達には、
「考えるサッカー」を身に付けさせる事が大事だと私は思ってます。
仮に、子供の判断で、キックオフシュートを打ったのなら、
それは、すばらしい事です。
キーパーの位置、ゴールの大きさ、そして自分のスキルを
理解しての行動(判断)ですから、良いに当たり前です。



ですが、それが作戦や、指導者の思いつきなら、
はっ〜?????です!



最近、その手の指導者は大分減ったと思っていたんですが、
まだかなり生息している様です。


もう「うてっ〜!!けれっ〜!!」のサッカーはやめましょう・・・!

少年サッカーについて

サッカー少年団に思うこと

私はこう見えても(?)
地元のサッカー少年団のコーチをしております。

最近の子供達(親かな?)を見ていて思うことが・・・。

先日、6年生の練習試合がありました。
この暑い中、1日3試合は子供達は当然ながら、
応援している父兄さん達、そして我々指導者も
実にきついです(ToT)

ですが・・しか〜し!
やはり一番きついのは、試合をしている子供達でありまして・・・
3試合もやれば、熱中症になる子や顔色が悪い子もチラホラ・・・

それを踏まえて一言言いたいのですが、

ハーフタイムに子供達をベンチに座らせ、
(暑さ対策で、ベンチの上にテントを張ってあります。)
水分補給をさせながら、私達指導者が、
あ〜だこ〜だと、子供達にアドバイスをしていますと・・・。

試合に出た子のお母様方が、後ろで子供達を
うちわで扇ぎだしました。

きっと、この暑さに見るに見かねての事でしょうが、
暑ければ、子供達自身で扇げばいい事でして・・・。

おまけに、1人の子が一言言い出しました。
「ママ〜。飲み物終わっちゃった!持ってきて〜!」

は〜っ・・・・?

ハーフタイムは5分間あります。
私達に言ってくれれば、幾らでも飲み物を
取りに行く時間を与えます。

子供を心配する気持ちは、よ〜く分かりますし、
熱中症になったら大変です。

でもそんな事は、私達指導者も十分理解して、
子供の指導にあたってます。

ですが、子供を心配するあまり、
チョッと「過保護」になり過ぎてませんか?

サッカーと言うスポーツは、選手1人1人の考え(行動)で
成り立っているスポーツです。

試合が始まれば、色んな局面で、
「自己判断」しなければならない場面がいっぱいあります。

日本代表ジーコ前監督や、オシム現監督も言っている様に、
「自分で考えるサッカー」が重要なのです。

その「自分で考えるサッカー」は、子供のうちから
心がけないと、なかなか身に付きません。

試合前の準備や、スパイクなどの手入れなど、
自分からやるようにならないと、
ハッキリ言って「自分で考えるサッカー」は
身に付きません。

そこで親がデシャバリすぎると、
すべて親任せの子供になっちゃいます。
そして自分で判断できない子になっちゃいます。

喉が渇いたなら、自分で飲み物を探せばいいんです。
暑ければ、自分で扇げばいいんです。
足が痛いのなら、自分からどこが痛いか伝えればいいんです。
相手選手が2人もいるのに、ドリブルで突っかけてもいいんです。
それが、自分で判断した事なら・・・・・。

熱心な応援は、一向に構いません。
(むしろドンドンして下さい!)
ただ、子供の判断を鈍らせる言動は、
ど〜か止めてください。
(シュートしろとか、パスしろとか、バカ!とか)
もっと子供達を信じてあげて下さい。
お願いします。

チョッと熱くなり過ぎましたm(_ _)m

ストレスが溜まってるのかな〜。